鈴木美千代 Michiyo Suzuki

3歳でピアノを、13歳でクラリネットを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、同大学卒業後、音楽事務所を始め、企業のイベントやパー ティー等への演奏家の派遣に携わり、自らも参加する。在学中より現代音楽を好み、絶対音感を生かして微分音を得意とする。30歳になる直前に突然勉強した いと思い立ち渡米。SUNYパーチェスにて修士号取得。NYでも現代音楽で仕事を始め、クセナキスの指導のもと彼のアンサンブルに参加。いくつかの作曲家 達によるプロジェクトの常連で “書いたけど誰も演奏してくれない” という曲を引き受ける事が多い。1996年より、ジャンルに拘らず幅広い音楽の演奏 をするアブソルートアンサンブルのメンバーとなり、これまでに JOE ZAWINUL,  PAQUITO D RIVERA,  MARCEL KHALIFE 等の著名ミュージシャン達と共演、多数のコンサート/レコーディングに参加。NYにて SUZUKI-WOLF MUSIC を設立し、後進の指導にも当たる。

・誕生日:2月1日 水瓶座
・血液型:A型
・趣味:編み物、バレエ、声楽(オペラ)、爬虫類鑑賞
・ペット:赤耳ガメ(ミドリガメ)、アメリカハコガメ、ガータースネイク、コーンスネイク
・特技:1オクターブを43音で割った音階をクラリネットで吹く。メチャクチャに絡まってしまった毛糸を何時間かかっても綺麗に解く。

A native of Japan, MICHIYO SUZUKI began her musical studies with piano at age three, violin at age six and clarinet at age thirteen. She studied with Charles Neidich at Purchase College Conservatory where she received her MFA degree and at SUNY Stony Brook in the DMA Program. As a recitalist and chamber musician she has performed internationally, particularly in contemporary repertoire. Ms. Suzuki is a member of Absolute Ensemble and NY Licorice Ensemble, has recorded and toured extensively with those groups.